大地の響きが聞こえそうな雄大な景色の一点。
稲妻のような模様が印象的で、大きな作品ではありませんが空間に作用する力ある作品です。
現代の土と釉で再解釈した花器
遺跡から発掘されたような質感とインテリア性の高いフォルムが魅力。並べて集めても、一点でも存在感があります。
土と釉が生む景色は自然に近く、
同じものは二つとありません。
そこにあるだけで土の時間を感じます。
土の柔らかさな素材感が花も誘う作品です。
soil Vassel / Testuya Hioki
素材/ 陶器 土化粧
size / 高さ約16cm
時代 / 現代 2026
国 / Japan
日置哲也が取り組む釉薬と土が一体となる表現から生まれた花器。360度違う景色が自然の景色を思わせます。古代の地層から掘り出されたような質感にどこかモダンな造形が日置哲也らしいバランス感覚です。
土器のような質感ですが、全て水留めがされており、花器として水を入れてご使用いただけます。
*海外配送は特別な梱包が必要なため、ご購入後、発送まで10日ほどかかります。国内発送は約一週間ほどお時間を頂いております。企画展作品は展示終了後の配送となります。
*作品はアーティストによる手仕事の作品となり、全て一点ものです。個体差をお楽しみください。
*海外発送についての関税などアテンションを別途お送りします。内容をご確認下さい。
【 about Testuya Hioki】