White soil ball / Testuya Hioki
白土の上にあえて質感の違う白土を重ねた土の球。
粉引と言われる手法ですが、古くは黒い土を白く見せるための装飾技法を白土の上に白を重ねるところが面白く現代的です。
用途を持つ物ではありませんが、置くだけで景色に動きが出るため、インテリアとしてもおすすめの作品です。
岐阜県現代陶芸美術館での『Way of the Earth』の展示にも日置哲也は同様の球体作品を展示しています。
素材/ 陶器 白土粉引
size / 直径約8cm
時代 / 現代 2025
国 / Japan
*海外配送は特別な梱包が必要なため、ご購入後、発送まで10日ほどかかります。国内発送は約一週間ほどお時間を頂いております。企画展作品は展示終了後の配送となります。
*作品はアーティストによる手仕事の作品となり、全て一点ものです。個体差をお楽しみください。
*海外発送についての関税などアテンションを別途お送りします。内容をご確認下さい。
【 日置哲也|Tetsuya Hioki 】
陶芸家 / カネ利陶料 社長
土と生きる
粘土を作り伝えながら、土とは何かを探究する陶芸家であり、土の表現者として多治見の地で制作を続ける。
素材そのものの記憶がそのまま形になったような造形を生み出し、土を学び、土をつくり、土と遊ぶ姿は、土の代弁者であり、同時に土の遊び人でもある。
静かな佇まいの奥に、長い地質の時間が息づいている。